診療案内

診療時間 休診日:土曜午後、日曜祝日 ※火曜、水曜、木曜の受付時間は
午前11:00までとなります。
◎第2・第3月曜の午後は
手術日となります。
☆翌月曜が祝日の場合、
前週の土曜は休診となります。
※第二木曜日は院長が北見赤十字病院にて
手術のため、午前は予約診療のみ、
午後は休診となります。
受付時間
午前 8:30〜11:30
午前
8:30〜11:30
休診
午後 2:00〜5:00
午後
2:00〜5:00
手術 手術 手術 休診 休診
当院は眼科一般診療に加え、網膜硝子体疾患や白内障の治療を専門的に行う施設です。網膜専門医として、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症などの黄斑浮腫、網膜剥離や網膜前膜・黄斑円孔などの網膜疾患に対する網膜硝子体手術・硝子体注射・レーザー治療などを行います。
白内障手術については、通常の症例はもちろん、難易度の高い白内障や、水晶体落下、眼内レンズ脱臼に対する手術にも対応しております。
一般的な眼科診療としては、結膜炎やものもらい、涙目やドライアイ、緑内障検査と治療、お子様の眼科検診、メガネ処方、コンタクトレンズ診療なども行います。
手術は原則日帰りで行い、遠方からの来院で術翌日の通院が困難な場合は、近くの宿泊施設をご紹介致します。
また、加齢黄斑変性や黄斑浮腫に対する硝子体注射は、原則即日対応致します。
当院では、最小限の通院・治療回数、投薬を心がけております。
目の症状でお困りの方、大病院でないと治療や手術はできないと言われた方、是非ともまずは当院へご相談ください。
初めて受診される方へ
初めて受診される方へ 当院を初めて受診される方は、予約ありでも予約無しでも診察が可能です。
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コンタクトレンズについて
コンタクトレンズについて 当院では、生活環境やご希望を十分に考慮し、患者様一人ひとりに最適なレンズを処方させて頂きます。
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予約について

web・お電話予約
web・お電話予約 お待たせする時間をできるだけ少なくするため、
予約専用電話(050-5536-3061)とインターネットによる診察予約を受け付けております。
お電話でのご予約はこちら >>>
オンラインでのご予約はこちら >>>
予約日を変更する場合も、予約専用電話までご連絡をお願い致します。
また、予約がない方でも診察をお受けいただけます。
ただし、緊急時を除き、予約診療や紹介新規診療が優先となり、予約外受診につきましては待ち時間が長くなることがございます。
多くの患者様に丁寧な診療を行うため、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

診療の流れ

  • 受付
    受付時間内にお越し頂き、以下のものをご提示下さい。
    • ○診察券(再診の方)
    • ○健康保険証(再診の方も月初めに確認しますので、必ずご持参下さい)
    • ○お薬手帳(お持ちの方のみ)
    • ○紹介状(お持ちの方のみ)
    • ○糖尿病連携手帳など(内科などからの検査結果がわかるものをご持参下さい)
    • ○各種医療受給者証(公費負担を受けられている方は、公費受給者証をお持ち下さい)
  • 問診
    問診票を用いて、目の症状についてお聞きします。診療に必要な情報(既往歴や現在治療中の他の病気、今使っている薬、アレルギーの有無など)もお伺いします。
  • 検査
    問診にもとづいて、診断と治療に必要と判断される検査を行います。
    具体的には、視力検査、屈折検査、眼圧検査、眼底カメラ撮影、三次元眼底断層撮影(OCT)検査、光干渉断層血管撮影(OCTA)検査、視野検査などを行います。
    検査 大学病院レベルの最新鋭の広角OCTA装置を用いて、造影剤を注射しないで、眼底の血流の状態を検査することが可能です。当院院長はOCTAの専門家であり、造影剤を使わない検査で、安全に詳しく眼底を評価できます。
    ※当院では、網膜硝子体専門医として、眼底疾患の診断のみならず、治療を前提とした検査を行っております。瞳孔を広げなくても診断はできますが、治療は困難です。目の奥の病気が疑われる場合、正確な診断を行い、即日治療を行う可能性があるため、瞳孔を広げる目薬を使用することが推奨されます。この目薬を使用した場合は、4〜5時間ぼやけて見づらい状態が続きますので、薬の効果が切れるまで、車やバイクの運転などはお控え下さい。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
  • 診察
    医師による診察を行います。専門医がご本人ご家族に分かりやすくご病状、診断結果をご説明します。患者様の目の前には大きなモニターを用意しておりますので、さまざまな画像検査結果をお見せしながら、ていねいに解説致します。
  • 治療
    上記診断から、最も適当であると思われる治療法をご提示します。
    • ○硝子体注射については、即日行うことが可能です。
    • ○手術、レーザー治療については、予約にて対応(緊急時は即日)致します。
  • 会計
    当院は患者様の利便性を第一に考え、院内処方を採用しております。
    会計時に、お薬、眼鏡処方箋、領収書、明細書をお渡しします。
    継続して通院が必要な方は次回予約をお勧めしております。

    当院では以下の決済方法が利用可能です。
    • クレジットカード
      • VISA
      • Master Card
      • JCB
      • American Express
      • Diners Club
      • DISCOVER
    • 電子マネー
      • IC
      • 楽天Edy
      • iD
      • WAON
      • nanaco
      • QUICPay
    • QRコード決済
      • 楽天Pay
      • au PAY
      • PayPay
      • メルペイ
      • 銀行Pay
      • d払い
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診療内容

  • ○眼科一般診療(結膜炎、ものもらいなど)
  • ○白内障
  • ○糖尿病網膜症
  • ○網膜静脈閉塞症
  • ○加齢黄斑変性症
  • ○近視性脈絡膜新生血管
  • ○中心性漿液性脈絡網膜症
  • ○網膜前膜
  • ○黄斑円孔
  • ○網膜裂孔・網膜剥離
  • ○硝子体出血
  • ○網膜細動脈瘤(破裂)
  • ○緑内障
  • ○ぶどう膜炎
  • ○ドライアイ
  • ○翼状片
  • ○斜視
  • ○弱視
  • ○コンタクトレンズ詳しくはこちら
  • 硝子体注射について 当院では、滲出型加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫、近視性脈絡膜新生血管や血管新生緑内障などに対して、硝子体注射を標準的に施行します。
    注射の種類は様々であり、抗VEGF抗体(アイリーア、ルセンティス、バビースモなど)、ステロイド薬などがございます。病状に応じて、患者様それぞれに適切な薬剤を選択致します。
    注射には非常に細い針を使い、ほとんど痛みもなく、針先が近づいてくるのが見えることもありません。眼帯なしでそのまま帰宅できます。
    当院では、検査と共に即日行うことが可能です。注射の効果が切れると再発することがあるため、定期通院を行いながら治療していくことが重要です。
    ※高額医療費制度が適応になることがあります。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
  • レーザー治療について 当院では最新のレーザー装置を用いて、患者様に負担の少ない治療を心がけております。 ※高額医療費制度が適応になることがあります。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
  • 網膜光凝固術 糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などに対して、目の外から網膜にレーザー治療を行います。疾患によっては複数回の治療が必要となることがあり、予約にて治療を行います。ただし、緊急性があると判断される場合には、同日行うこともあります。
    網膜光凝固術
    当院では大学病院レベルの最新鋭ナビゲーションレーザ光凝固装置 Navilas®577sPro(ナビラス)を導入しております。
    レーザ光を治療部位まで正確にナビゲーションすることで、非常に精度の高いレーザ治療が可能となります。
    また、パターンスキャンレーザーも行うことができるため、より痛みが少なく、短時間で治療を終了することができます。
  • 後発白内障手術(YAGレーザー) 白内障手術後に時間が経過し、眼内レンズが入る皮(嚢)が濁ってきた場合、目の外からYAGレーザーにて切開を行います。痛みはなく、短時間の治療で終了することができます。
  • 選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT・レーザー緑内障手術) 緑内障は、眼圧(目の硬さ)を下げることによって、進行を抑えられることがわかっています。目の中で作られる水(房水)が排出される線維柱帯といわれる部位の流れが悪いため、眼圧が高い方がいらっしゃいます。目を切らず、目の外から線維柱帯にレーザーを打ちます。痛みはなく、短時間の治療で終了できます。
  • レーザー虹彩切開術(LI) 角膜と虹彩の付け根を「隅角(ぐうかく)」といい、この隅角が狭いことによって(閉塞隅角症)、目の中の水(房水)の通りが悪くなり、急性緑内障発作を起こしてしまう方がいます。この発作時、または発作予防に、虹彩にレーザーで穴を開けて、房水の通り道を作る治療を行います。レーザーは目の外から行い、短時間の治療で終了します。